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まずFTCフィリピンの本部へ
Feed The Children Philippines, Tagbilaran City
FTCフィリピン(フィード・ザ・チルドレン・フィリピン)の本部は、ボホール島のタグビララン市にあります。
FTCPは次の3つの事業を推進しています。
1・子どもとその家族を助ける事業
2・環境を守り資源を大切にする事業
3・経済面を助ける事業
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(左)代表のロザリンダ・パレデスさん。(中・右)お世話になったマリコさんとボンさん。
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FTCP本部のある建物とその入口。
ボホール救済センター
Bohol Crisis Intervention Center
家庭に問題がある子どもや、夫から暴力を受けた女性が避難するための施設です。
これは「子どもとその家族を助ける事業」のひとつです。
私たちが訪れた時は、20人の女性たち(子ども17人、おとな3人)が生活していました。
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(左)所長のマレーネ・ノチェトさん(右)センターで暮らす子どもたちの描いた絵です。
大活躍のトゥビゴン町
FTCP projects in Tubigon
トゥビゴン町は、ボホール島北西のきれいな海辺の町です。
FTCフィリピンのスタッフと町の人々は、がっちりスクラムを組んで活動しています。
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トゥビゴン町のFTCフィリピンの事務所。海岸にあります。
■水産資源の保護
ダイナマイトや、目の小さい網を使う違法な漁法は、環境を破壊し、漁獲量を減少させます。
これも貧困の原因のひとつです。
FTCフィリピンは「環境を守り資源を大切にする事業」の一環として、違法な漁が行われないよう、
町の人々とともに沿岸パトロールを行っています。
また、養殖を指導し、環境を守りながら漁獲高を上げるよう努力しています。
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沖の養殖場です。ここで魚を大きく育ててから水揚げします。右は養殖場の説明をするFTCフィリピンのボビーさん。
■生活環境改善のためのお手伝い
「子どもとその家族を助ける事業」として、母親への栄養指導など、生活改善のための啓蒙活動を続けています。
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みんなで勉強しています。
■手工芸品などの販売
各家庭で女性たちが織った布や、貝で作ったアクセサリーなどを、おみやげ屋さんで販売しています。
これは「経済面を助ける事業」のひとつです。
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おみやげ屋さんのようす。
■子どもたちへの給食
「子どもとその家族を助ける事業」のひとつとして、週に3回、子どもたちに給食しています。
今日のメニューは、ごはんとスープとバナナです。

町の野外ステージの上にテーブルを並べて食事します。
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みんなスープをごはんにかけて食べています。
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ごはんとスープは大きなナベで作ります。食器は子どもたちが家から持ってきます。
豆乳も作ってます
Soy milk
子どもたちが十分な栄養を取れるように、豆乳を作って、週3回、近くの学校に配っています。
これも「子どもとその家族を助ける事業」のひとつです。
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豆乳担当スタッフのアントニーノさんとロシア製の豆乳製造機です。
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